KAI

CEO MESSAGE

トップメッセージ
CEO 川村純平

未来を開く、改革する、改善する。
支援を通じて「皆」が幸せになる社会へ。

私たちは、人生において時間は最も大切なものの一つだと考えています。

今ある時間は、自分一人の力で手に入れたものではありません。親から命を受け取り、多くの人に支えられてきた時間です。そのことに感謝しています。一方で、その時間は一人ひとりのものです。何に使い、誰と過ごすかを選ぶことも、それぞれの人生だと思っています。

KAIで働いてくださる皆様も、お客様も、大切な時間をKAIに使ってくださっています。そのことへの感謝を忘れず、「KAIで働いてよかった」「KAIと仕事をしてよかった」と感じていただけるよう、誠実に向き合い、結果で返していきたいと考えています。

KAIを通じて実現したいことの一つが、日本の各地域に良い仕事をつくることです。

原点は、沖縄の離島支援に携わった経験です。そこで暮らしたいのに、「仕事が足りない」という理由で島を離れなければならない人たちがいることを知りました。

挑戦したくて外へ出ることは、とても良いことです。ただ、出たいから出ることと、残りたいのに残れないことは違います。仕事がないという理由だけで、住みたい場所や望む人生を諦めなければならない。その状況を変えられないかと思いました。

BPO、マーケティング、デジタル、AIを組み合わせれば、場所にかかわらず質の高い仕事をつくることができます。

KAIは、お客様の事業と向き合い、必要な機能を実装する会社です。提案だけをするコンサルティング会社でも、業務を引き受けるだけの代行会社でもありません。事業を理解した上で課題を捉え、業務を設計し、人とテクノロジーを組み合わせ、現場で協働し、成果につながる機能をつくる。それが私たちKAIの仕事です。企業を強くすることで、人や地域へ良い影響を広げたいと考えています。

私たちKAIが最も大切にしているのは、誠実であることです。まず、経営が社員やパートナーの皆様に誠実でありたい。必要なことをストレートに話し、立場にかかわらず意見を伝えられる会社でありたいと思っています。

現場では品質にこだわり、良い成果を返していく。誠実さと品質の両方が、長い信頼関係につながると信じています。

これからも、KAIに時間を使ってくださることへの感謝を忘れず、目の前の一人と一社に誠実に向き合います。その積み重ねが人や地域へ広がり、望む人生を仕事のためだけに諦めなくてよい社会につながっていく。

そんな会社を、皆様と一緒につくっていきたいと思っています。

株式会社 KAI 代表取締役

川村 純平

取締役

新谷 美帆

RESTAURANT

レストラン事業

「肉の力」で地域を再生する。

私たちはIT企業としての枠を超え、地域社会が抱える課題をビジネスの力で解決する「リジェネラティブ(再生)」なまちづくりに挑戦しています。2025年度のキッチンカープロジェクトに続き、次は三浦半島で生産されるブランド和牛「葉山牛」を主役にしたレストラン事業を展開することを予定しています。この取り組みは、地域の豊かな資源を最大限に活かし、都市と地域をつなぐ循環型社会の形成に貢献することを目的としています。

また、KAIでは多様な業種を通じてビジネスの基礎を学ぶ機会があり、向上心やチャレンジング精神を重んじ育てる環境があります。関わるすべての人々のウェルビーイングを支え、より良い社会の実現のために様々な挑戦ができる場をクリエーションしたいと考えています。レストラン事業もこのような企業カルチャーからはじまった取り組みのひとつです!

COMMUNITY SUPPORT

横須賀レッズ

次の世代の成長を、地域とともに。

株式会社KAIは、地域の子どもたちの成長と、スポーツを通じた地域交流を応援するため、横須賀の中学生野球チーム「横須賀レッズ」の活動を支援しています。
地域に根ざす企業として、次世代を担う子どもたちが夢や目標に向かって挑戦できる環境づくりに貢献していきます。